ボーっと一息
体を緩める方法の一つとして、内側から振動を与えてあげる、というご提案。
誰にでも出来るお勧め方法は、立位や座位で『ボー』っと言いながら息を吐くこと。
フーやハーではなく『ボー』です。
発声し続けようとすると大声では無理ですね。
息が漏れるくらいの声量で十分です。
喉仏の少し下辺りに手を優しく触れながら発声すると、振動を感じると思います。
首が前に出過ぎていたり下を向いていると、喉に触れた手への振動の伝わり方が鈍くなります。
手への振動が伝わりやすい首の位置で発声すると、自然と姿勢が良くなっているのでは?
その手への振動を感じたまま、ゆっくりと首を左右、上下、出来たら前後に動かしてみると、首周りがスッキリすると思います。。
肩に力みがある状態で行っていると、この動きが出来ないはず。
振動は器官を通って筋肉や内臓、骨にも刺激が入ります。
質の良い睡眠は無理のない呼吸が大切、横になってから行うと体が弛緩して入眠できます。
お試しください。

