熱中症対策の基本は咀嚼!
夏真っ盛り!
熱中症対策には水分補給を欠かさずに!とよく耳にしますね。
この水分補給ですが、ただ摂取すれば言い訳ではなく、いかに吸収できるか、が大切になります。
大まかな流れは、吸収⇒保水⇒循環⇒排出です。
腸で吸収され、筋肉に保水、適材適所に循環され、余分なものは汗や尿に。
腸が乱れていると摂取した水分が吸収されない事になり、補給しても体内を巡らず直ぐに尿として流れてしまいます。
何を摂取するか?よりも、熱中症対策の基本は「腸を整えることから」だと思います。
そして腸を整える基本は咀嚼です。
簡単な流れとしては食べ物を口にした瞬間から、消化⇒吸収⇒代謝⇒排泄の順番。
消化は食べ物を栄養素として体内に取り込む過程の事なので、よく噛むことは胃での消化の負担軽減に繋がります。
夏バテにも繋がる胃腸の不調を回避するためにも、何を食べるか?よりも、先ずは「噛むこと」から心掛けてください。
モグモグモグモグ…こんな時も擬音語は噛んでいる事への意識を向けるのに効果的です。
そしてジワジワ~っと体全体に吸収されるイメージで水分補給。
暑い日々もオノマトペで心に余裕と遊び心を♪