ストレッチよりラジオ体操のススメ

「筋トレ」というキーワード。
自己肯定感高まるような、やらないと罪悪感のような…な響きですよね(^^;)                     アスリートの方々は競技の種目によって動きも使う筋肉も異なるので、必要な筋肉を鍛えたパフォーマンスで私たちに感動をもたらしてくれます。                                             日常生活においては特別に筋肉を鍛え上げなくても、体全体が無理なく使えていれば問題なく過ごせるように体は作られているはずです。

でも…不調が出てしまうのは、体の何処かが緊張しているから。                           体に力みがあると、呼吸が浅くなっていることが多いです。                             その結果、首肩周りを固めてしまい、腕全体にも動きの制限がかかってしまいます。膝がつっぱていると足首までカチカチになり腰への違和感も増してきます。                                       その状態で日常生活を過ごすと、不具合が生じるのは必然ですね。

「ここの筋肉を鍛えるには何をしたらいいですか?」という質問をよく耳にします。体を脱力して柔軟に体を使いたいのに、一つの筋肉を鍛えてしまうと、しなやかさが欠けてしまいます。                         太腿の後ろや内側の筋肉を使えると、姿勢を保つのに効率的なのは確かですが、筋トレよりも先ずは「息を吐いて吸えているか?」に意識を向けてみてください。                                    肘、膝が緩んで手首足首が自由な感覚。                                      体の動かし方、小手先ではなく体の中心から使えるように変わってくると思います。呼吸が調ったうえでストレッチやエクササイズを行うと効果倍増です。

何事も順序、バランスが大切です。自然の中で過ごすのもお勧め♪
不具合を感じるところを優しくさすっていると、深く呼吸が出来ていることに感謝できますよ。

未分類

前の記事

筋トレよりも深呼吸